2013年10月20日

親からの自立

今日は河合塾の模擬試験だった。

もう半分放棄してて、今回受けてどうだろうと思ったけど、やっぱり受験勉強を継続するのは気持ち的に無理。徹底的に自立することにフォーカスしよう。

模試中にぼーとして考え事してた。親について。

親に愛されないで虐待され、養護施設に入る子供もいるなかで、親に愛された僕は幸せだと思う。

でも親は洗脳してくる。

僕の場合は

親父は「人生は苦しいものだ。人生に花など咲かない。安定こそ幸せ」
母親は「医者!いい大学!大企業!」

って感じ。

人生苦しいかもしれないし、合ってるかもしれないけど、そんなこと考えなくてよくない?人生は苦しいものだって芯で生きなくてもよくない?

母親は教育ママ。学歴があって凄い人もいれば、学歴がなくて凄い人もいる。要は関係なくない?基本好きな事をやったらよくない?

親が子を愛し子供が親を愛するからこそ、上手くいかないパターンもある。一旦上手くいかなくなると、お互いの事を考えれば考えるほどどんどん変な方向に行く。

これは悲劇だと思う。

そこから逃げるには親から離れるしかない。親の子とはいったん置いておいて自分の心の声的なものを大切にしてやろう。と考えている。その方が親孝行もできると感じる。

親には経済的にも依存してるため、行動に躊躇してきたけど、離れなければ逆に先はない。

来年の3月までは家に居れるので、その期間を存分に利用して、自立の準備をする。

posted by ちゅく at 20:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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